西南シルクロードは密林に消える
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書誌事項
西南シルクロードは密林に消える
講談社, 2003.2
- タイトル別名
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South western Silkroad
- タイトル読み
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セイナン シルク ロード ワ ミツリン ニ キエル
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内容説明・目次
内容説明
中国・成都からビルマ北部〜インド・カルカッタまでの古代通商路。それは謎にみちた最古のシルクロードと言われている。戦後、世界で初めて、この地を陸路で踏破した日本人ノンフィクションライターが見たものは?ジャングルの自然、少数民族、ゲリラたちと織りなす、スリルとユーモアにあふれる奇想天外な辺境旅行記。
目次
- 第1章 中国西南部の「天国と地獄」—中国・四川省〜貴州省〜雲南省(シルク発祥の地・四川省成都;三星堆遺跡の驚異 ほか)
- 第2章 ジャングルのゲリラ率軍記—ビルマ・カチン州(カチン軍ゲリラ出現;中国公安に捕まる ほか)
- 第3章 密林の迷走—ビルマ・カチン州2(文明という名の重力;中国気功整体に救われる ほか)
- 第4章 秘境・ナガ山地の奇跡—ビルマ・カチン州〜ザガイン管区(インド国境へ;怪しい大尉と舟の旅 ほか)
- 第5章 異常城市—インド・ナガランド州〜ベンガル州(密林のドン・キホーテたち;東側の実家と西側の里親 ほか)
「BOOKデータベース」 より