右傾化に魅せられた人々 : 自虐史観からの解放
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右傾化に魅せられた人々 : 自虐史観からの解放
河出書房新社, 2003.2
- タイトル読み
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ウケイカ ニ ミセラレタ ヒトビト : ジギャク シカン カラノ カイホウ
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注記
主な参考文献: p237-238
内容説明・目次
内容説明
グローバル化信奉者とアイデンティティーを守ろうとする人々との衝突。本書に登場する多くの人の言葉には、今日のヨーロッパを読み解くヒントがちりばめられている。またそれは明日の日本を見通すためのヒントでもある。
目次
- プロローグ ミュレールという青年—自虐史観批判を展開するイマドキの青年
- 第1章 ルペン・ショック—二〇〇二年仏大統領選挙・ルペンとはどういう人物なのか?
- 第2章 前線の若者たち—移民問題が最も深刻なマルセイユでの国民戦線の若い党員たち
- 第3章 見えない恐怖—のどかな地中海の町に、何故、国民戦線が台頭しているのか?
- 第4章 開かれる社会への不安—「グローバル化は人々に不安を与えている…」
- 第5章 グローバル化とアイデンティティー—国民戦線のナンバー・ツーにして日本通、ゴルニッシュに聞く
- 第6章 移民の町—移民の若者たちの実態を探る
- 第7章 押し寄せる移民—ヨーロッパ全体に広がる排他の風潮
- 第8章 ヒットラーの再来?—ロビンフッドを演じる現代風カリスマ、オーストリアのハイダー
- 第9章 奇妙なカリスマ—エキセントリックなポピュリスト、オランダのフォルトゥイン
- 第10章 モダン・ポピュリズムの時代—「ポピュリズムはグローバル化の反動だ…」
- エピローグ そして日本—グローバル化の中で日本は例外たりうるか?
「BOOKデータベース」 より

