書誌事項

江戸・東京歴史物語

長谷章久著

(講談社学術文庫, [1597])

講談社, 2003.5

タイトル別名

東京歴史物語 : 新・東京の中の江戸

タイトル読み

エド トウキョウ レキシ モノガタリ

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注記

『東京歴史物語 : 新・東京の中の江戸』(1985年角川選書)を底本とした

内容説明・目次

内容説明

徳川将軍家の城下町として発展した東京。明治維新、震災、戦災、近代化による大変貌を潜り抜け、今なお、あちこちに江戸庶民の生活の名残が生きている。江戸城、泉岳寺、湯島天神、上野、吉原、浅草寺…。江戸に所縁深い名所・旧跡を訪ね、東京に現在も息づく、江戸三百年、市民が培い残した気風や生活の余情を生き生きと、また美しく描き出す東京案内に格好の書。

目次

  • 江戸城—東京で一番美しいところ
  • 浅草寺界隈—庶民の町
  • 上野のお山—忍ヶ岡と寛永寺
  • 泉岳寺—四十七士の墓
  • 初詣—向島界隈
  • 近藤勇の墳墓—新選組の末路
  • 佃大橋一帯—築地明石町と佃島
  • 湯島の白梅—天神さまと聖堂
  • お七無残—小石川円乗寺の墓と鈴ヶ森の刑場
  • 怪盗御用—本所回向院周辺〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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