傍注万葉秀歌選
著者
書誌事項
傍注万葉秀歌選
四季社, 2003.5-
- 1
- 2
- 3
- タイトル別名
-
万葉秀歌選 : 傍注
- タイトル読み
-
ボウチュウ マンヨウ シュウカセン
大学図書館所蔵 件 / 全66件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
- 巻冊次
-
1 ISBN 9784884051990
内容説明
「日本人のこころ」の原点を示す最古の歌集を現代にあざやかにうかびあがらせる。日本文化研究の泰斗中西進による万葉学への誘い。
目次
- 巻1(山への惜別;栄枯の彼方 ほか)
- 巻2(川を渡る恋;山よ靡け ほか)
- 巻3(海辺の行幸;天の蓋 ほか)
- 巻4(恋する不安;百重の恋 ほか)
- 巻5(世間無常;「独り」の重さ ほか)
- 巻6(壮行の賦;海の輝き ほか)
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784884052003
目次
- 月の船
- 大伴の月
- 率川の音
- 蘿蓆
- 妻の田を刈る
- 黒髪の芥
- 衣裁つ
- 吾妹
- 江林の猪鹿
- 幸福とは
- 名児の海の鹿〔ほか〕
- 巻冊次
-
3 ISBN 9784884052010
内容説明
『万葉集』は日本最古の和歌集です。この中には、瑞々しい愛の歌、別離を悲しむ歌、美しい風土を愛でる歌などが叙情ゆたかに表現されています。本書は、その万葉集の中から、秀歌を三百首選び、それぞれの歌に原文、訓み下し文、傍注、現代語訳、解説が付けられております。
目次
- 巻15(別れの悲しみ;生生流転 ほか)
- 巻16(桜の精の死;愛の決意 ほか)
- 巻17(春が秘めたもの;雁の使い ほか)
- 巻18(奈呉の海;とおの橘 ほか)
- 巻19(暁の雉;無常を悲しむ ほか)
- 巻20(高円の宮への幻想;母への願望 ほか)
「BOOKデータベース」 より

