文字の発見が歴史をゆるがす : 20世紀中国出土文字資料の証言
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文字の発見が歴史をゆるがす : 20世紀中国出土文字資料の証言
二玄社, 2003.3
- タイトル読み
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モジ ノ ハッケン ガ レキシ オ ユルガス : 20セイキ チュウゴク シュツド モジ シリョウ ノ ショウゲン
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内容説明・目次
内容説明
本書は、出土文字資料のもつ多様な意義を、専門外の読者にもわかりやすく紹介しようとするものである。二十世紀に発見された資料を中心に、殷から唐までの十件を選び、時代順に配列した。
目次
- 古代“殷”王朝は実在した—甲骨文
- 殷周革命の証人—西周金文・利〓
- 孔子が予言したお家騒動の顛末—侯馬盟書
- 修正を迫られる儒教史の通説—郭店楚簡・上海博物館蔵戦国楚竹書
- 始皇帝時代の法律マニュアル—睡虎地秦墓竹簡
- よみがえる漢代学術の世界—馬王堆漢墓帛書
- 失われた『孫子』の発見—銀雀山漢墓竹簡
- 三国志の時代に芽生えた楷書の肉声—走馬楼三国呉簡
- 書聖“王義之”の書の真相をもとめて—楼蘭出土文書
- 唐代人が手習いした王義之の実態—吐魯番出土文書
「BOOKデータベース」 より