まんが百人一首と競技かるた
著者
書誌事項
まんが百人一首と競技かるた
小学館, 2002.12
- タイトル読み
-
マンガ ヒャクニン イッシュ ト キョウギ カルタ
大学図書館所蔵 全3件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
百人一首の秀歌の心と競技かるたの奥の深い世界をまんがで紹介!家族みんなで楽しめる百人一首の本。
目次
- 秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ
- 春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山
- あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む
- 田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ
- 奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき
- 鵲の渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける
- 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも
- わが庵は都の辰巳しかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり
- 花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに
- これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬもあふ坂の関〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より