所有権と占有権 : 物権法の基礎理論
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所有権と占有権 : 物権法の基礎理論
成文堂, 2003.3
- タイトル別名
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所有権と占有権 : 物権法の基礎理論
- タイトル読み
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ショユウケン ト センユウケン : ブッケン ホウ ノ キソ リロン
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内容説明・目次
内容説明
法現象を本質・実体・現象形態という三つの次元に区別した上で、それらを連関づけることにより、その法現象の全体像を理論的に把握しようという、独自の方法論を応用して、所有権や占有権の存在構造を論理的に把握するとともに、両者を区別・連関づけることにより、物権法の基礎理論を展開。
目次
- 第1章 所有権とはどのような権利か(所有権の論理構造と物件的請求権の位置づけ;物権の排他性と物権の効力に関する従来の学説への疑問)
- 第2章 所有権に基づく妨害排除請求権(忍容請求権説の批判的検討;行為請求権説の新たな基礎づけ)
- 第3章 占有権とはどのような権利か(占有権の論理構造(1)占有権の事実性と規範性;占有権と所有権—財産法体系における位置づけ ほか)
- 終章 所有権や占有権の論理構造を解明する意義
「BOOKデータベース」 より

