所有権と占有権 : 物権法の基礎理論

書誌事項

所有権と占有権 : 物権法の基礎理論

鷹巣信孝著

成文堂, 2003.3

タイトル別名

所有権と占有権 : 物権法の基礎理論

タイトル読み

ショユウケン ト センユウケン : ブッケン ホウ ノ キソ リロン

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内容説明・目次

内容説明

法現象を本質・実体・現象形態という三つの次元に区別した上で、それらを連関づけることにより、その法現象の全体像を理論的に把握しようという、独自の方法論を応用して、所有権や占有権の存在構造を論理的に把握するとともに、両者を区別・連関づけることにより、物権法の基礎理論を展開。

目次

  • 第1章 所有権とはどのような権利か(所有権の論理構造と物件的請求権の位置づけ;物権の排他性と物権の効力に関する従来の学説への疑問)
  • 第2章 所有権に基づく妨害排除請求権(忍容請求権説の批判的検討;行為請求権説の新たな基礎づけ)
  • 第3章 占有権とはどのような権利か(占有権の論理構造(1)占有権の事実性と規範性;占有権と所有権—財産法体系における位置づけ ほか)
  • 終章 所有権や占有権の論理構造を解明する意義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA6211157X
  • ISBN
    • 479232422X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 262p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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