僧兵の歴史 : 法と鎧をまとった荒法師たち

書誌事項

僧兵の歴史 : 法と鎧をまとった荒法師たち

日置英剛編著

戎光祥出版, 2003.4

タイトル別名

日本僧兵研究

タイトル読み

ソウヘイ ノ レキシ : ホウ ト ヨロイ オ マトッタ アラホウシ タチ

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注記

「日本僧兵研究」(平凡社 1934年刊 日置昌一著) の改題新訂

僧兵史年表: p[313]-346

内容説明・目次

内容説明

人類の歴史上、いつの時代、どの国家でも、宗教と戦争は紙一重の存在であった。日本でも、各時代に宗教を利用した戦争を繰り広げてきた宗教者たち。彼らの拠り所であった思想、組織など、その意義をもう一度現代に問い直す。

目次

  • 序章 仏教伝来と奈良仏教
  • 第1章 僧兵の誕生
  • 第2章 強訴する南都北嶺
  • 第3章 武家政権との対立
  • 第4章 変貌する僧兵組織と権力
  • 第5章 真宗・法華宗との戦い
  • 第6章 天下布武に対抗する僧兵集団
  • 第7章 寺院法度と僧兵の終焉
  • 終章 全国の僧兵寺院

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62127139
  • ISBN
    • 4900901288
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    346p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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