自民党・ナンバー2の研究
著者
書誌事項
自民党・ナンバー2の研究
(講談社文庫)
講談社, 2002.7
- タイトル別名
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自民党・ナンバー2の研究
- タイトル読み
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ジミントウ ナンバー 2 ノ ケンキュウ
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注記
本文関連年表: p306-318
内容説明・目次
内容説明
日本政治の失われた十年。その原因は秀れたナンバー2の不在だ。剥出しの権力欲が激突する自民党内で、無念にも仆れた者、あえて補佐役に徹して身を全うした者…。彼らが「戦後」を動かした。保守合同の立役者、緒方竹虎、三木武吉、大野伴睦から平成の小沢一郎、加藤紘一まで三十人の列伝。
目次
- 第1章 優柔不断は自滅の道(前尾繁三郎;藤山愛一郎 ほか)
- 第2章 「勘定」と「感情」のあいだ(橋本登美三郎;椎名悦三郎 ほか)
- 第3章 「策士」の末路は…(松野頼三;保利茂 ほか)
- 第4章 最後は「品格」がものをいう(大野伴睦;広川弘禅 ほか)
- 第5章 過信と慢心(小沢一郎;三塚博 ほか)
- 第6章 ライバルが強すぎれば…(三木武吉;桜内義雄 ほか)
- 第7章 やっぱり「健康第一」(緒方竹虎;河野一郎 ほか)
- 第8章 「勝負時」を見誤って…(後藤田正晴;河本敏夫 ほか)
「BOOKデータベース」 より
