就農ルート多様化の展開論理
著者
書誌事項
就農ルート多様化の展開論理
農林統計協会, 2003.5
- タイトル読み
-
シュウノウ ルート タヨウカ ノ テンカイ ロンリ
大学図書館所蔵 全69件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
注および参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、農業労働力の問題に対して、就農ルートという視点から分析、考察を行ったものである。特に、日本の農業を支えてきた農家世帯の内部構造の変容を分析、考察していることに大きな特徴がある。本書では、近年、「Uターン」、「定年帰農」、「新規参入」など、就農ルートが多様化していることに着目し、多様化の要因と、地域農業に及ぼす影響について、統計、実態調査などを用いて詳細に分析を行っている。
目次
- 序章 問題意識と分析視角
- 第1章 既往研究のレビューと就農政策の展開
- 第2章 離農行動と就農ルートの多様化
- 第3章 他出あとつぎ予定者の還流と就農行動
- 第4章 定年帰農と就農ルートの多様化
- 第5章 新規参入者の実態と地域定着の課題
- 第6章 新規参入者に対する農家側の意識と地域性
- 終章 就農ルート多様化の展開と課題
「BOOKデータベース」 より