芸術・芸能篇
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芸術・芸能篇
(世襲について)
日本実業出版社, 2002.12
- タイトル読み
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ゲイジュツ ゲイノウ ヘン
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注記
その他の執筆者: 鈴木英一, 秋山勝彦, 服部幸雄
内容説明・目次
内容説明
本書は、序章を含め全七章の構成によって、“血縁より芸縁”といわれるほどに芸に妥協を許さない世界において、“襲名”という後継者指名は、どのように為されてきたか、また、“家元制度”はどう機能し、その維持にどんな工夫・腐心をしてきたか—などについて、古今の事例を採り上げながら検証している。
目次
- 序章 いま、なぜ世襲なのか—“物から心へ”の転換期に、真の熟成を
- 1章 芸にとって世襲とは—先達を超えんとする“熱き想い”が…
- 2章 名門の強みはどこに—一家一門をあげて人(と芸)を磨き抜く
- 3章 何を学ぶ、歌舞伎のそれに—悠久の時が“代々の客と名優”を育む
- 4章 歴史的な課題を超えて—連綿たる“文化の担い手”としての自覚
- 5章 “美しき裏方”の役割とは—名跡の“橋渡し役”は幾つもの顔をもつ
- 6章 次代へ向けて芸の継承は—競い合う“血縁”と“芸縁”のなかで
「BOOKデータベース」 より
