テロと米国の暴走徳と盾

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テロと米国の暴走徳と盾

宮本信生著

グラフ社, [2003.6]

タイトル読み

テロ ト ベイコク ノ ボウソウ トク ト タテ

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内容説明・目次

内容説明

イラク侵攻から北朝鮮の拉致問題、日本外務省の体質まで、国際政治を厳しく分析し、建設的政策を緊急提言。

目次

  • 「徳」と「盾」の外交への問題意識
  • 第1部 国際政治構造の変動(テロの拡散と国際秩序の崩壊;米国の「新帝国主義」;「弱いロシア」の「強いロシア」願望 ほか)
  • 第2部 「悪の枢軸」とその周縁(大義なき米国のイラク侵攻;スターリン主義の「化石」—北朝鮮;極東から中東に至る危険因子 ほか)
  • 第3部 「徳」と「盾」の外交・安全保障政策(日本外交の現場;外交体制をどう再構築するか;「盾」の中核としての日米同盟 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62357627
  • ISBN
    • 4766207467
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    310p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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