テロと米国の暴走徳と盾
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テロと米国の暴走徳と盾
グラフ社, [2003.6]
- タイトル読み
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テロ ト ベイコク ノ ボウソウ トク ト タテ
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内容説明・目次
内容説明
イラク侵攻から北朝鮮の拉致問題、日本外務省の体質まで、国際政治を厳しく分析し、建設的政策を緊急提言。
目次
- 「徳」と「盾」の外交への問題意識
- 第1部 国際政治構造の変動(テロの拡散と国際秩序の崩壊;米国の「新帝国主義」;「弱いロシア」の「強いロシア」願望 ほか)
- 第2部 「悪の枢軸」とその周縁(大義なき米国のイラク侵攻;スターリン主義の「化石」—北朝鮮;極東から中東に至る危険因子 ほか)
- 第3部 「徳」と「盾」の外交・安全保障政策(日本外交の現場;外交体制をどう再構築するか;「盾」の中核としての日米同盟 ほか)
「BOOKデータベース」 より
