ラプラス変換と常微分方程式

書誌事項

ラプラス変換と常微分方程式

布川昊著

昭晃堂, 1989.4

初版2刷

タイトル別名

Laplace transformation and ordinary differential equations

タイトル読み

ラプラス ヘンカン ト ジョウビブン ホウテイシキ

電子リソースにアクセスする 全1
並立書誌 全1
注記

奥付に第1回修正とあり

参考文献: p[207]-208

内容説明・目次

内容説明

本書では、常微分方程式を材料にとり、ラプラス変換による解法に始まり、微分方程式の初等理論へと進む道を選んだ。対象は大学の2年生ないしは3年生である。

目次

  • 1 演算子法の誕生(思いつきから数学へ)
  • 2 Laplace変換
  • 3 Laplace変換による解の吟味(線形定常常微分方程式論抄)
  • 4 複素数値関数のLaplace変換
  • 5 連立微分方程式の解法
  • 6 境界値問題とGreen関数
  • 7 色々な関数方程式の解法

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ