選手たちを動かした勇気の手紙
著者
書誌事項
選手たちを動かした勇気の手紙
幻冬舎, 2003.3
- タイトル読み
-
センシュタチ オ ウゴカシタ ユウキ ノ テガミ
大学図書館所蔵 件 / 全14件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
引退すると言っていた桑田を先発ローテーション入りさせ、左投手だったら交代させられていた清水を一番バッターに起用し、誰もがムリだと言った河原をストッパーに大抜擢した。ベテランは自分の責任を果たし、ルーキーは与えられたチャンスを活かし続けた。どうして巨人は激変したのか?そこには、地獄を見続けてきた男が考え出した「絶対実力主義」に裏打ちされたリーダシップ論・人材活用術が隠されていた。不況の時代に通用する、秀抜なリーダーシップ論・人材活用術を初公開。
目次
- 第1章 指揮官にカリスマ性など必要ない(野手の武器はバット、監督の武器は言葉;誰と失敗すれば悔いを残さないか;結果を求める発言ばかりしてはいけない ほか)
- 第2章 敗北から何を学ぶか(リーダーは先回りして組織の進路を考える;消極的な成功は、あとで大きなツケが回ってくる;失敗は、成功よりもはるかにスケールが大きい ほか)
- 第3章 極秘日記/2002年激闘の軌跡(3月30日阪神戦(東京ドーム)—エース上原への裏切り行為;4月3日中日戦(ナゴヤドーム)—笑えなかった未熟者;4月5日横浜戦(横浜スタジアム)—「死に場所」から戻ってきたベテラン・桑田 ほか)
- 第4章 モノローグ 引退を決めたホームラン
「BOOKデータベース」 より
