写真論集成
著者
書誌事項
写真論集成
(岩波現代文庫, 文芸 ; 72)
岩波書店, 2003.6
- タイトル読み
-
シャシンロン シュウセイ
大学図書館所蔵 全155件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
伝説の写真雑誌『プロヴォーク』の理論的支柱であった著者の三〇年にわたる写真論を集成。内容は、写真の形而上学的考察、写真史を画した写真家論、人間の知覚を変容させた科学写真論、写真メディアの誕生と崩壊、ファッション写真論に及ぶ。写真に何が可能かを問いながら、世界を認識する手がかりを求めた写真論の極致。
目次
- 第1部 写真を考える(写真になにが可能か;眼と眼ならざるもの ほか)
- 第2部 さまざまなる表象(都市の歩行者—アジェ;侵犯の遊戯—マン・レイ ほか)
- 第3部 メディアの興亡(メディアの発端—十九世紀の写真の伝播;あるメディアの墓碑銘—『ライフ』の終焉)
- 第4部 モードの社会(ヴァニティ・フェアからのメッセージ;肖像写真がファッション写真の下地になる ほか)
「BOOKデータベース」 より