書誌事項

分光

田隅三生, 吉原經太郎編集委員

(実験化学講座 / 日本化学会編, 8)

丸善, 1999.5

第4版第2刷

  • 3

タイトル読み

ブンコウ

大学図書館所蔵 件 / 8

注記

2刷に際し、補遺が加わる

各章末: 文献

内容説明・目次

内容説明

本巻では、気相分子を対象とする光電子分光、分子線技術を用いる分光、ESR、核四極子共鳴を取り扱っている。光電子分光は1970年頃から、分子線を用いる分光は1980年頃から発展してきた比較的新しい分光法であり、ESRと核四極子共鳴は前二者より前から存在していたが、いずれも最近測定技術に根本的な変革が起きている。これらの新しい状況を1分冊におさめることには困難が予想されたが、執筆者の努力により、現時点で最高の内容が高密度に盛り込まれたといえる。

目次

  • 4編 光電子分光(光電子分光)
  • 5編 分子線技術を用いる分光(真空技術;分子線 ほか)
  • 6編 ESR(ESR)
  • 7編 核四極共鳴(核四極共鳴)

「BOOKデータベース」 より

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