評伝北園克衛
著者
書誌事項
評伝北園克衛
沖積舎, 2003.3
- タイトル別名
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北園克衛 : 評伝
- タイトル読み
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ヒョウデン キタソノ カツエ
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注記
「北園克衛」(有精堂 1983年刊)に加筆修正したもの
参考資料: p272-275
年譜: p276-285
北園克衛著作一覧: p286-288
人名索引: 巻末
内容説明・目次
内容説明
北園克衛は詩を意味という枠から追放し、抽象と非形象の図学を詩にもち込んだ最初の詩人である。同時に彼はデザインや写真に携わる人々に多大な影響を与えた。本著で著者は彼の詩業を一枚一枚はぎとるように、ここに公開する。
目次
- 1 生立ちと彼の青年時代
- 2 北園克衛の登場
- 3 VOUの創刊と兄、橋本平八
- 4 詩の驟雨
- 5 郷里を想う暗い時代
- 6 人の作らぬ詩にむかって
- 7 円熟の輪
- 8 (四角なニヒリスト)
- 9 一本のブルーの細長い線
「BOOKデータベース」 より

