聖賤記 : 吉田司対談集
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聖賤記 : 吉田司対談集
パロル舎, 2003.4
- タイトル読み
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セイセンキ : ヨシダ ツカサ タイダンシュウ
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内容説明・目次
内容説明
「賎性」の下の下を舐めつくし、「宮沢賢治」「沖縄ひめゆり」の「聖性」を斬った吉田司が各界の論客たちと奏でる次なる舞台=新たなる「物語」とは—?「聖戦」の時代に楔を打つダークサイド対談集。
目次
- インタビュー 「時代の記録者」として(成田三十年戦争(石毛博道);「保守深層」の虚実—三里塚闘争・その時代と精神(島寛征);共同体と叛乱と—われらが闘いの行方(宮崎学);『靖国』空間の知られざる物語(坪内祐三);変幻自在の「憲法改正」(中曽根康弘);五年ぶりの“沖縄独立”(大田昌秀))
- インタビュー 「ガイドライン忠臣蔵」のなかの沖縄(大恐慌前夜・強者の論理の日本経済(森永卓郎);天皇と日本—大亜細亜主義宣言(宮台真司);新帝国主義のなかで(佐高信);東北よ、近代を語れ!(赤坂憲雄);マージナル・リアルの世界観(川端裕人);状況化するノンフィクション(佐野真一);増殖せよ!世界の回路—デジタル時代の現場から(吉岡忍))
- 講演 新しい「戦争」とジャーナリズム
- インタビュー 電子版・人権宣言
「BOOKデータベース」 より
