漏えい事件Q&Aに学ぶ個人情報保護と対策
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書誌事項
漏えい事件Q&Aに学ぶ個人情報保護と対策
日経BP社 , 日経BP出版センター (発売), 2003.6
- タイトル別名
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個人情報保護と対策 : 漏えい事件Q&Aに学ぶ
- タイトル読み
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ロウエイ ジケン Q&A ニ マナブ コジン ジョウホウ ホゴ ト タイサク
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内容説明・目次
内容説明
本書では、個人情報保護法が定める事業者の義務について、事例や具体例を示しながら解説している。しかし、単なる法律の解説だけではなく、個人情報保護に関するコンプライアンスを実現するために必要な社内体制の構築に役立つ情報を提供することも意図している。
目次
- 第1章 高まる個人情報の保有リスク—メールアドレス漏洩、社員による顧客名簿持ち出しなどで企業が受ける被害・損失
- 第2章 顧客情報は誰のもの?—顧客情報に対する認識の変化、企業に対する個人情報の開示請求権
- 第3章 メールアドレスは個人情報か—法的な個人情報の概念、保護対象になる情報の具体例
- 第4章 社員名簿も個人情報か—インハウス情報の取り扱い方法、労働者の個人情報保護に関する行動指針
- 第5章 個人情報を収集する際の注意点—本人の同意が必要か、どんな事項について通知・公表が必要か
- 第6章 個人情報の流通バランス—第三者に対する個人情報提供のルール
- 第7章 個人情報の開示を求められたら—開示・訂正・利用停止の請求や苦情への対応方法、本人の確認方法
- 第8章 個人情報管理のアウトソーシング方法—外部委託の際の個人情報管理、契約処理のポイント
- 第9章 個人情報保護に不可欠なセキュリティ基礎知識—法的対応だけでは漏洩を防止できないシステム上の問題
- 第10章 社内体制の整備ポイント—必要な情報の取捨選択、教育・監査・部門間連携の体制作り、漏洩事故への対応方法
- 第11章 プライバシーマーク取得のすすめ—準拠すべき規格(JIS Q 15001)の概要、個人情報保護法との違い
「BOOKデータベース」 より
