脱北難民支援記
著者
書誌事項
脱北難民支援記
(北朝鮮を知りすぎた医者 : Diary of a mad place / ノルベルト・フォラツェン著 ; 瀬木碧訳, part.3)
草思社, 2003.5
- タイトル別名
-
Nordkorea III : Tagebuch über meine Aktiviäten, um nordkoreaniscchen Flüchtlingen zu helfen
北朝鮮を知りすぎた医者脱北難民支援記
- タイトル読み
-
ダツホク ナンミン シエンキ
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注記
参考文献: p237
内容説明・目次
内容説明
飢え、傷つき、拷問され、死んでゆく人々。北朝鮮国内で、そして中朝国境で驚くべき光景を目の当たりにしたドイツ人医師フォラツェン氏は、これら虐げられている人々に救いの手を差し伸べ、この悲劇を一刻も早く終わらせることを自らの使命とする。米国「九・一一」テロ事件いらい、世界の目を北朝鮮に向けさせるため、「スポークスマン」となって各地に飛び、危険を覚悟で、北京スペイン大使館、瀋陽日本総領事館への脱北者駆け込み亡命を支援し、ボートピープル計画を立案・実行する。ついには中国当局から「好ましからざる人物」の烙印を押されるが、フォラツェン氏は諦めることなく、いまも活動をつづける。「テロ国家」との新たな闘いを始めたドイツ人医師の、緊迫感あふれる報告。
目次
- 自由への長い道(二十一世紀の『キリング・フィールド』;脱北者と支援者たち)
- 行動を起こす時(世界に広がる運動—インターネットカフェからホワイトハウスまで;平壌との秘密のやりとり;北京のスペイン大使館への駆け込み ほか)
- 「テロ国家」との戦い(二〇〇一年九月十一日が変えたもの;拉致事件と日本の世論;韓国にたいする疑問 ほか)
「BOOKデータベース」 より