21世紀の「いま・ここ」 : 梅本克己の生涯と思想的遺産

書誌事項

21世紀の「いま・ここ」 : 梅本克己の生涯と思想的遺産

いいだもも著

こぶし書房, 2003.6

タイトル別名

21世紀のいまここ : 梅本克己の生涯と思想的遺産

タイトル読み

21セイキ ノ イマ ココ : ウメモト カツミ ノ ショウガイ ト シソウテキ イサン

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内容説明・目次

内容説明

梅本克己を中心として、和辻哲郎、田辺元、三木清、戸坂潤、梯明秀、舩山信一、宇野弘蔵、黒田寛一らが織りなす「昭和」思想史の“主体”ドラマトゥルギー。

目次

  • 1 梅本主体性論とその学問的系譜
  • 2 戦後主体性論の初心—焼土と化した大地を耕し、豊かな種子を蒔こう
  • 3 「マルクス・レーニン主義正統派」の“空隙”と戦後の主体性論
  • 4 二・一スト前後の労働者主体の問題
  • 4 二一世紀の主体性を—梅本・宇野論争を糧に
  • 付録 『回想梅本克己』について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62646420
  • ISBN
    • 4875591764
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    258p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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