女剣一代 : 聞書き「女剣劇役者・中野弘子」伝
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女剣一代 : 聞書き「女剣劇役者・中野弘子」伝
新宿書房, 2003.6
- タイトル別名
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女剣一代 : 聞書き女剣劇役者中野弘子伝
- タイトル読み
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ジョケン イチダイ : キキガキ オンナケンゲキ ヤクシャ ナカノ ヒロコ デン
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注記
主要参考文献: p432-434
内容説明・目次
内容説明
未だ語られることがなかった、「女剣劇」最後の伝説。「ああそれなのに」の美ち奴も、お嬢こと美空ひばりも惚れた!男装の女剣士中野弘子伝。
目次
- 道玄坂雪のだんまり、立回り開眼、あっ、お洩らし御免
- テキヤの義兄弟、そして母二人、かどわかされ手篭めにされ
- 雨だれの、養子と養女と、旅の草鞋の物語
- 火あぶりの、あとに真白き骨拾い
- 舞妓の衣裳ゆらぎ、男装の麗人は初恋とは言わねど
- 青い風車、女の身でアラレもなく高きところへ
- 女役者たちの開かずの間、閉ざされた扉の向こう
- 師匠と弟子の面映ゆさ、田中介二とハムエッグ
- ブンガワン・ソロ、中野弘子、二十歳の別れ
- ありゃこりゃせ、美ち奴さん、どちら行く
- 美ち奴と大空襲、戦火をくぐりて生死をともに
- 中野弘子になりすまし、ニセモノはつらいよ
- 老いてなお見果てぬ夢とかぶく道、中村歌扇襲名噺
- 瞼の長谷川伸、その白い手と豆しぼりの手拭い
- バカヤロー!できてないのに、なんで幕あけるんだ
- 星降るよう輝きて、美空ひばり、お嬢が歌う
- 寛美はん、ほんま、訳者が揃うておましたな—大喜利「曽我廼家と義士廼家」
「BOOKデータベース」 より

