女剣一代 : 聞書き「女剣劇役者・中野弘子」伝
著者
書誌事項
女剣一代 : 聞書き「女剣劇役者・中野弘子」伝
新宿書房, 2003.6
- タイトル別名
-
女剣一代 : 聞書き女剣劇役者中野弘子伝
- タイトル読み
-
ジョケン イチダイ : キキガキ オンナケンゲキ ヤクシャ ナカノ ヒロコ デン
大学図書館所蔵 全15件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p432-434
内容説明・目次
内容説明
未だ語られることがなかった、「女剣劇」最後の伝説。「ああそれなのに」の美ち奴も、お嬢こと美空ひばりも惚れた!男装の女剣士中野弘子伝。
目次
- 道玄坂雪のだんまり、立回り開眼、あっ、お洩らし御免
- テキヤの義兄弟、そして母二人、かどわかされ手篭めにされ
- 雨だれの、養子と養女と、旅の草鞋の物語
- 火あぶりの、あとに真白き骨拾い
- 舞妓の衣裳ゆらぎ、男装の麗人は初恋とは言わねど
- 青い風車、女の身でアラレもなく高きところへ
- 女役者たちの開かずの間、閉ざされた扉の向こう
- 師匠と弟子の面映ゆさ、田中介二とハムエッグ
- ブンガワン・ソロ、中野弘子、二十歳の別れ
- ありゃこりゃせ、美ち奴さん、どちら行く
- 美ち奴と大空襲、戦火をくぐりて生死をともに
- 中野弘子になりすまし、ニセモノはつらいよ
- 老いてなお見果てぬ夢とかぶく道、中村歌扇襲名噺
- 瞼の長谷川伸、その白い手と豆しぼりの手拭い
- バカヤロー!できてないのに、なんで幕あけるんだ
- 星降るよう輝きて、美空ひばり、お嬢が歌う
- 寛美はん、ほんま、訳者が揃うておましたな—大喜利「曽我廼家と義士廼家」
「BOOKデータベース」 より