夜の鳥
著者
書誌事項
夜の鳥
河出書房新社, 2003.6
- タイトル別名
-
Nattfuglene
- タイトル読み
-
ヨル ノ トリ
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注記
福武書店 1991年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
パパは泣いていた。「ぼくは自分の生徒たちが怖いんだ」それからパパは、しばらく先生の仕事を休むことになった。そしてときどき、夜中にふらりと、いなくなってしまう。木靴をはき、ウインドヤッケを着て。近所に行くときの木靴。遠くへ行くときのウインドヤッケ。近くと遠く。いったいどこをさがしたらいいんだろう。そんなときはいつも、あの鳥が、ヨアキムの夜をおおった。ノルウェー文学賞、ドイツ・ユーゲンバッハ賞などに輝く北欧文学の傑作。
「BOOKデータベース」 より