銭とり橋 : 高瀬川女船歌
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銭とり橋 : 高瀬川女船歌
幻冬舎, 2003.4
- タイトル読み
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ゼニトリバシ : タカセガワ オンナフナウタ
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内容説明・目次
内容説明
高瀬川沿いでひっそりと営まれている居酒屋「尾張屋」の主・宗因。彼が親しくしている僧の普照は、生まれ故郷の川にかかる粗末な丸太橋を立派なものにかけかえようと、托鉢を長く続けていた。しかし、苦労した集めた金をならず者たちに乱暴を受けた挙げ句、奪われてしまう。失意の普照を助けようと高瀬川沿いの大店の主たちが金を出そうとするが、本人は申し出を拒否する…。果たして橋はかかるのか?京・高瀬川に集う市井の人々の想いをきめ細やかに綴る好評シリーズ最新作。書き下ろしを含む全六編を収録。
「BOOKデータベース」 より

