津島佑子
著者
書誌事項
津島佑子
(庄司肇コレクション / 庄司肇著, 9)
沖積舎, 2003.7
- タイトル読み
-
ツシマ ユウコ
大学図書館所蔵 全16件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
二十五年ほど前に書かれた中篇の津島佑子論に、今回、その後の小説家の旺盛な作品活動の軌跡を丹念にたどっていく大部の書き下ろしを加えて成った一冊。津島文学に執拗に食指をからませて、そのディテールを作家の眼で点検し続け、時に大胆な仮説を打ち出す。作者の綿々たる呟き文体も魅力の一つだ。
目次
- 初期作品より『寵児』まで
- 『水府』を中心に
- 『夢の記録』の周辺から
- 『真昼へ』という新たな出発、その俯瞰
- 『風よ、空駆ける風よ』に至るまで、そしてその後への展望
- 『火の河のほとりで』から水平に眺望する長篇群への思い
「BOOKデータベース」 より