放送禁止歌
著者
書誌事項
放送禁止歌
(知恵の森文庫)
光文社, 2003.6
- タイトル読み
-
ホウソウ キンシカ
大学図書館所蔵 全99件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
記述は初版2刷 (2003.6刊) による
『放送禁止歌』 (解放出版社, 2000年7月刊) を加筆修正し, 文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
岡林信康『手紙』、赤い鳥『竹田の子守唄』、泉谷しげる『戦争小唄』、高田渡『自衛隊に入ろう』…。これらの歌は、なぜ放送されなくなったのか?その「放送しない」判断の根拠は?規制したのは誰なのか?著者は、歌手、テレビ局、民放連、部落解放同盟へとインタビューを重ね、闇に消えた放送禁止歌の謎に迫った。感動の名著、待望の文庫化。
目次
- 第1章 テレビから消えた放送禁止歌(企画の出発点—闇に消えた放送禁止歌;企画着手—放送禁止の歌をどうやって放送するんだよ? ほか)
- 第2章 放送禁止歌、それぞれの具体的な背景(放送禁止歌と発売禁止歌;有線放送で流される放送禁止歌 ほか)
- 第3章 放送禁止歌、日本vs.アメリカ—「デーブ・スペクターとの対話」(アメリカ初期の放送禁止歌—性を連想させる歌はご法度;アメリカ“表現の自由”をめぐる闘い—検閲は反対だが、創意工夫は必要 ほか)
- 第4章 部落差別と放送禁止歌(『竹田の子守唄』のルーツを訪ねて;大ヒットフォーク『竹田の子守唄』の系譜 ほか)
「BOOKデータベース」 より