ソクラテス・カフェにようこそ : 誰にでもできる哲学への招待
著者
書誌事項
ソクラテス・カフェにようこそ : 誰にでもできる哲学への招待
光文社, 2003.6
- タイトル別名
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Socrates café : a fresh taste of philosophy
Socrates café
- タイトル読み
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ソクラテス・カフェ ニ ヨウコソ : ダレ ニ デモ デキル テツガク エノ ショウタイ
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内容説明・目次
内容説明
ソクラテス・カフェとは…活気がみなぎり、わくわくしてくるような哲学、今日のわれわれにとって意義深い哲学、師をもたない、そこに集う誰もが平等な立場で考えて語る哲学、そんな哲学のことである。フランスからアメリカへ、そして世界へ生き方を考える新しいムーブメント。
目次
- 1 問いかけることで何が変わる?(ソクラテス・カフェにようこそ—「クレージー」な哲学探求の道;ソクラテスはどこに?—質問こそが答え ほか)
- 2 わたしの居場所はどこ?(なぜ生きる意味を考えるの?—吟味された人生、されない人生;我が家って何?—家、家族、友人、思い出 ほか)
- 3 自分に必要なのは誰?(ほんとうの友人って誰?—一方的な友情、無償の友情;人を信じるって何?—不思議に思う心、信念と真実 ほか)
- 4 人生でいちばん大事なものは何?(幸福より大事なものって何?—哲学しなくなった現代人;人生の試練って何?—危険を承知で「汝自身を知れ」 ほか)
- 5 問いかけ続けるのはなぜ?(好奇心って何?—無邪気と無知の違い;懐疑的な態度って何?—ソクラテス的感性 ほか)
「BOOKデータベース」 より

