人の世の冷たさ、そして熱と光 : 行動する国際政治学者の軌跡
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書誌事項
人の世の冷たさ、そして熱と光 : 行動する国際政治学者の軌跡
部落解放・人権研究所 , 解放出版社 (発売), 2003.7
- タイトル別名
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人の世の冷たさそして熱と光 : 行動する国際政治学者の軌跡
- タイトル読み
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ヒト ノ ヨ ノ ツメタサ ソシテ ネツ ト ヒカリ : コウドウ スル コクサイ セイジ ガクシャ ノ キセキ
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注記
著者の肖像あり
参考文献: p208-211
内容説明・目次
内容説明
日独防共協定を調印した父、学徒出陣で亡くなった兄をもつ著者は、戦後、平和運動に参加。さらに、平和問題を掘り下げて社会矛盾を克服する方向に研究、活動を広げる。平和研究、環境・開発、第三世界との連帯、国連大学での壮絶な闘い、対話、グローバルネットワーク、そして人の世の冷たさを知る人びととの出会い。同時に、自らの過去を振り返りつつ、未来に向かって—特にこれから国際学を志す人びとへ力強く語りかける。未発表論文(抄)も収録。
目次
- 第1部 史実を学ぶ前にまず歴史家を研究せよ(ヨーロッパ生まれのヨーロッパ育ち;日本に帰国)
- 第2部 現代のグラムシ(パリ大学に留学;プリンストン大学—しばしグラムシを離れて;対話を求めて;国連大学—対話)
- 第3部 人の世の冷たさ、そして熱と光(部落解放運動;反差別国際運動;そして今、グローバル・ファシズム)
- 補論 プルードンの政治思想—その発想と展開に関する試論
「BOOKデータベース」 より