女帝誕生 : 危機に立つ皇位継承
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書誌事項
女帝誕生 : 危機に立つ皇位継承
新潮社, 2003.6
- タイトル別名
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女帝誕生
- タイトル読み
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ジョテイ タンジョウ : キキ ニ タツ コウイ ケイショウ
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注記
主要参考文献: p209-211
内容説明・目次
内容説明
日本には、推古天皇、持統天皇など古代に六人、江戸時代にも二人の女帝がいた。なぜなのか?明治憲法制定時には、政府内でも「女帝の是非」をめぐって大論争が展開された。だが結局、「男系男子による継承」が貫かれた。なぜなのか?知られざる歴史のエピソードをまじえて、「万世一系」の深層に迫る、抜群の面白さ。
目次
- 第1章 先例か例外か—八人十代の女帝(明治まで存在しなかった皇位継承の成文法;女帝は本当に「中継ぎ」か ほか)
- 第2章 旧皇室典範制定への道のり(方針は二転三転;皇室典範は国憲の中核 ほか)
- 第3章 新皇室典範の成立(皇室典範の国法化;大正七年の典範増補 ほか)
- 第4章 皇室典範の改正に向けて(皇統断絶の危機;天皇という別格の存在 ほか)
「BOOKデータベース」 より

