女帝誕生 : 危機に立つ皇位継承
著者
書誌事項
女帝誕生 : 危機に立つ皇位継承
新潮社, 2003.6
- タイトル別名
-
女帝誕生
- タイトル読み
-
ジョテイ タンジョウ : キキ ニ タツ コウイ ケイショウ
大学図書館所蔵 全68件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p209-211
内容説明・目次
内容説明
日本には、推古天皇、持統天皇など古代に六人、江戸時代にも二人の女帝がいた。なぜなのか?明治憲法制定時には、政府内でも「女帝の是非」をめぐって大論争が展開された。だが結局、「男系男子による継承」が貫かれた。なぜなのか?知られざる歴史のエピソードをまじえて、「万世一系」の深層に迫る、抜群の面白さ。
目次
- 第1章 先例か例外か—八人十代の女帝(明治まで存在しなかった皇位継承の成文法;女帝は本当に「中継ぎ」か ほか)
- 第2章 旧皇室典範制定への道のり(方針は二転三転;皇室典範は国憲の中核 ほか)
- 第3章 新皇室典範の成立(皇室典範の国法化;大正七年の典範増補 ほか)
- 第4章 皇室典範の改正に向けて(皇統断絶の危機;天皇という別格の存在 ほか)
「BOOKデータベース」 より