晴れた空曇った顔 : 私の文学散歩
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晴れた空曇った顔 : 私の文学散歩
幻戯書房, 2003.7
- タイトル読み
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ハレタ ソラ クモッタ カオ : ワタクシ ノ ブンガク サンポ
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内容説明・目次
内容説明
太宰治、井伏鱒二、志賀直哉、永井荷風、芥川龍之介、島崎藤村、内田百〓、梶井基次郎、そして中上健次まで—作家たちを育んだ風土との対話12篇。
目次
- 東北弁の旅情—山形
- 暗さのなかの明るさ—弘前
- 井伏鱒二のふるさと—広島県深安郡加茂村
- 『幻化』の風土へ—枕崎、坊津、種子島
- なやましき市井—京都
- 晴れた空 曇った顔—リヨンという街
- 流域紀行—隅田川
- 街道の温もり—木曽路
- 風景の底にあるもの—百〓さんの岡山
- 旅人の弁—駿河台の山の上ホテル
- 雪の翌日花見に行く—身延山へ
- キンジニヤニヤの猫の声—熊野路
「BOOKデータベース」 より

