経済現象と法
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書誌事項
経済現象と法
(別冊NBL, No.83)
商事法務, 2003.8
- タイトル読み
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ケイザイ ゲンショウ ト ホウ
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内容説明・目次
内容説明
本書は経済法研究会の共同研究の成果である。内容としては、経済法の中心が独占禁止法であることから、同法に関係する論文が多いが、単なる独占禁止法の解説とは異なり、独占禁止法と隣接法分野(刑法、民事法)の関係を取り扱ったものがあり、このほかに知的財産権に関するものがあり、またWTO協定と競争政策の関係を取り扱ったものもある。また競争政策上議論の多い略奪的価格設定を扱ったものもある。
目次
- 独占禁止法違反行為の私法上の効力
- 略奪的価格設定行為規制の終焉?—リゲット事件判決とその周辺
- 独占禁止法上の不当な取引制限の罪と刑法の談合罪との関係
- アメリカ特許法における三倍賠償の法理
- 制限的取引慣行とWTO/GATTの紛争解決
「BOOKデータベース」 より