原爆と人間 : 21世紀への被爆の思想
著者
書誌事項
原爆と人間 : 21世紀への被爆の思想
高文研, 2003.8
- タイトル読み
-
ゲンバク ト ニンゲン : 21セイキ エノ ヒバク ノ シソウ
大学図書館所蔵 全57件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
田川時彦略歴: p309-311
内容説明・目次
内容説明
被爆者として、教師として、被爆者運動と平和教育に生きる中からつむぎ出された珠玉の論集。核問題を、その原点“原爆投下”からとらえ返し、被爆者の歩みと現状を伝え、21世紀の「非核の思想」を打ち固めていった精神と思索の軌跡。
目次
- 第1部 被爆の思想(被爆の思想;原爆と人間;「被爆者援護法」制定で露呈した政府の核政策と戦争責任)
- 第2部 被爆体験から教育へ(体と心のなかの原爆とたたかいつづけ;被爆者、不屈のたたかい;天皇と原爆と子ども・青年の死;何にたたかい生きるか;教科書問題にみた被爆と核兵器廃絶の歴史認識;体験的平和教育の運動史と課題;わたしの昭和史)
- 第3部 平和のための教育実践(主権者の人格形成は教育の原点;文学教育と状況の認識;平和と文学教育;平和教育の実践と課題;人の名前と命の教育)
「BOOKデータベース」 より