建築鋼構造の理論と設計

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建築鋼構造の理論と設計

井上一朗著

京都大学学術出版会, 2003.8

タイトル読み

ケンチク コウコウゾウ ノ リロン ト セッケイ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、建築系の学部学生・大学院生および技術者を対象に、鋼構造建築物の構造設計に必要な基礎理論を解説した。理解を容易にするために例題を随所に配置するとともに、理論と実際の現象との対応ないし乖離を認識できるように実験データを適宜示している。

目次

  • 第1部 鋼構造骨組の概要(鋼の構造;鋼材の性質 ほか)
  • 第2部 塑性解析と塑性設計(鋼材の降伏条件と断面の全塑性モーメント;骨組の塑性崩壊 ほか)
  • 第3部 座屈と座屈補剛(単一圧縮材の曲げ座屈;座屈たわみ角法 ほか)
  • 第4部 部材・接合部の挙動と設計(部材・接合部の設計条件;部材の設計 ほか)
  • 第5部 骨組の弾塑性解析(マトリックス変位法の概要;弾塑性増分解析 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA63295194
  • ISBN
    • 4876986207
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    ix, 52, 179, 68, 102, 29, 5p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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