島崎藤村『破戒』に学ぶ : いかに生きる
著者
書誌事項
島崎藤村『破戒』に学ぶ : いかに生きる
双文社出版, 2003.7
- タイトル別名
-
島崎藤村破戒に学ぶ : いかに生きる
- タイトル読み
-
シマザキ トウソン ハカイ ニ マナブ : イカニ イキル
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注記
引用参考文献一覧: p247-248
内容説明・目次
内容説明
島崎藤村が妻と子を病と貧窮に追い込んでまで創り上げた小説『破戒』。この作品に篭められた藤村の想いを著者は丹念にそして着実にその手にすくい上げて行く。その読みと分析は新たな『破戒』像と藤村像を構築して、21世紀のいまを生きる私たちに“個としての人間”の問題を提起する。
目次
- 『破戒』は社会小説か告白小説か
- 父の「戒」と逆説
- 猪子蓮太郎と懺悔による贖罪
- 敬之進(一家)と現実崩壊
- 信州と自然の象徴性
- 超自然現象による形而上次元化
- 蓮華寺の煉獄的役割
- 原罪としての愛欲と病気
- お志保と自己救済
- 血の呪い
- 蓮太郎のユダ、キリスト・イメージ
- 銀之助の実証主義と無条件絶対の友情
- 旧思想対新思想
- 告白と自我確立
- テキサスでのモデル日本創造
- 差別問題の解決
「BOOKデータベース」 より