書誌事項

縦糸横糸

河合隼雄 [著]

新潮社, 2003.7

タイトル読み

タテイト ヨコイト

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注記

産経新聞の連載 (大阪版 1996年5月28日号-2003年5月31日号) をまとめたもの

関連年表: p[303]-311

内容説明・目次

内容説明

電脳ペット、「寅さん」の死、少年犯罪、スローフード…。日本人のこころを揺るがした出来事の縦糸と横糸をほぐしながら。これからの生き方を考えてみませんか。

目次

  • バブル化した教育—知識偏重では崩壊を招く
  • オヤジ狩りとオヤジ探し—新しい強さを創造しなければ
  • 異なる性を生きること—自然に反して幸福を得る自由
  • 完全信仰が生む不完全—O157に対する「不安」とは
  • 「葬儀文化」を見つめるとき—なぜ「寅さん」は死を隠したのか
  • 「いじめの根絶」論を省みる—子どもと楽しく過ごすことこそ
  • 自殺予告という「表現」—関係を断った場所からのメッセージ
  • 汚職を防ぐ「制度」—倫理よりも「ほんね」前提に
  • 「二者択一」からの脱却—大使公邸占拠事件のペルーに学ぶ
  • 日本的民主主義の「責任感」—反面教師としての小松市長〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA63316002
  • ISBN
    • 4103791071
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    311p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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