断食療法50年で見えてきたもの : 人類は愛と慈悲の少食へと進化する
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断食療法50年で見えてきたもの : 人類は愛と慈悲の少食へと進化する
春秋社, 2003.6
- タイトル読み
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ダンジキ リョウホウ 50ネン デ ミエテ キタ モノ : ジンルイ ワ アイ ト ジヒ ノ ショウショク エト シンカ スル
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注記
参考文献: p211-212
内容説明・目次
内容説明
難病の患者さんたちを数多く救ってきた断食療法・生菜食健康法の第一人者が、みずからの断食療法との出会いや、実践家として出発してから今日までの療法の深化・発展の歩みを、患者さんとの出会いや、成功例・失敗例・いろいろな工夫の実例など、さまざまな臨床例を通じてふりかえる。断食療法・生菜食健康法の持つ本当の意義や、実践のノウハウ、注意事項がありありとわかる。
目次
- 第1章 わが断食体験(第一回の断食で痔が治り、肝臓病も好転;長期断食の問題点がわかってきた;第二回目の断食と悪心、嘔吐 ほか)
- 第2章 断食療法の歩み(断食療法家としての出発;症状は疾病なのか、それとも療法なのか?;断食療法は原則として症状即療法の立場 ほか)
- 第3章 断食療法の未来(断食で遺伝子も変わる;何年にもわたる断食例も存在する;人類は少食・断食へと進歩する)
「BOOKデータベース」 より