一流を育てる
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一流を育てる
晶文社, 2003.9
- タイトル読み
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イチリュウ オ ソダテル
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内容説明・目次
内容説明
サッカーの「黄金世代」(高原、稲本、小野、小笠原選手ら)の素質を引き出したコーチの一人に松田保がいる。平泳ぎで世界記録を樹立し続ける北島の横には、平井伯昌が立っている。復活を成し遂げた早稲田大学ラグビー部には清宮克幸の顔がある。大リーグ野茂英雄の才能をいち早く見出したのは、新日鉄堺の野球部スタッフたちであった。いずれも、もうひとつの「一流の人々」である。その指導者たちが、日々の試行錯誤の中でつかんだ「人材育成」、「組織論」の原点を描いたのが、この『一流を育てる』である。朝日新聞好評連載中エッセイの単行本化。
目次
- 松田保、サッカーU17元代表監督—小野伸二、稲本潤一、高原直泰、小笠原満男
- 洪明甫を導いた監督たち—ヒディンク、西野朗、南大植、金浩
- W杯代表監督—セネガル、日本、フランス、ドイツ、ブラジル
- 吉田義男の視点と手法
- 落合博満「オレ流」
- 小山裕史のトレーニング理論—伊東浩司、青木功、イチロー
- 井村雅代の育成術—立花・武田組、藤原姉妹組、奥野史子
- 古武術・甲野善紀と桑田真澄
- フィギュアスケート—村主章枝を導く佐藤信夫、恩田美栄を導く山田満知子
- 囲碁「ヒカル」たちを教える菊池康郎〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

