あの日、「ライ麦畑」に出会った
著者
書誌事項
あの日、「ライ麦畑」に出会った
廣済堂出版, 2003.9
- タイトル別名
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Memory of The catcher in the rye
あの日、ライ麦畑に出会った
- タイトル読み
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アノ ヒ ライムギバタケ ニ デアッタ
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内容説明・目次
内容説明
永遠の青春小説『ライ麦畑でつかまえて』、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』エッセイ・アンソロジー。12人の人気作家が描く忘れかけているあの頃の記憶。
目次
- 角田光代—ホールデンと私
- 加藤千恵—駆け落ちはほんとに好きな人とするものだよ
- 久美沙織—lonelyなこども・こどもの論理
- 桜井亜美—いつだってこの世界に片思い!!
- 下川香苗—あのころ、白い校舎の中で
- 谷村志穂—お帰りなさい、ホールデン君
- 中村航—ある人の愛読書を読むという行為
- 野中柊—永遠のアンチテーゼ
- 藤野千夜—部長と熱いチョコレート
- 前川麻子—交際の申し込みありがとうございます
- 横森理香—心の中に生き続けるティーンエイジ魂
- 吉元由美—永遠の十七歳に別れを告げた日
「BOOKデータベース」 より
