与謝野晶子の歌鑑賞
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与謝野晶子の歌鑑賞
短歌新聞社, 2003.6
- タイトル読み
-
ヨサノ アキコ ノ ウタ カンショウ
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注記
與謝野晶子略年譜: p314-327
主要参考文献: p334-340
内容説明・目次
内容説明
晶子の歌は、彼女が彼女自身の人生をその開明性によって創造的に、人間性豊かに、個性的に生きたことを物語っており、彼女の生涯にわたる様様な、そして多面的な歌は、彼女の実像、全体像を伝えるものである。
目次
- なにとなく君に持たるるここちして出でし花野の夕月夜かな
- したしむは定家が撰りし歌の御代式子の内親王は古りしおん姉
- われ昔長者の子をば羨やみぬ今日愁ふるもその病ひのみ
- 夕顔やこよと祈りしみくるまをたそがれに見る夢ごこちかな
- 花草の原のいづくに金の家銀の家すや月夜こほろぎ
- 大和川砂にわたせる板橋を遠くおもへと月見草咲く
- ほととぎす嵯峨へは一里京へ三里水の清滝夜の明けやすき
- 鐘鳴りぬ神か仏か夕雲かかぜか其等に君変り行く
- ひろびろと野陣たてたり萱草は遠つ代よりの大族かな
- あなかしこ兄をうらみの涙さへまじると知らばまどひまさむ道〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より