自殺死体の叫び
著者
書誌事項
自殺死体の叫び
(角川文庫, 13042)
角川書店, 2003.8
- タイトル読み
-
ジサツ シタイ ノ サケビ
大学図書館所蔵 全13件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
美しい森の中で大自然に帰るように死ぬ—という幻想が、人人を青木ヶ原に引き寄せる。しかし現実には、遺体を野ざらしにする死に方は、列車へ飛び込んだ轢死体と何ら変わりないむごい姿をさらす。変死体解剖三十四年の経験をもつ著者が、樹海で白骨化した死体の語る真実、首つり自殺の落とし穴、一酸化炭素中毒の恐怖、家族の苦渋など、自殺死体から読みとったメッセージを明かし、自殺大国となった日本の現状に警鐘を鳴らす。
目次
- 第1章 青木ヶ原樹海レポート(野ざらしの死体;年に一度の大捜索 ほか)
- 第2章 自殺死体の行く末(世紀末日本の自殺事情;変死体と監察医の関係 ほか)
- 第3章 自殺死体に残された悲痛メッセージ(一風変わった自殺方法;首吊り自殺の落とし穴 ほか)
- 第4章 自殺死体の声なき叫び(老人の自殺の真相;家庭のあり方 ほか)
- 第5章 「死者の名医」の条件(私が監察医になった理由;死者の名医 ほか)
「BOOKデータベース」 より