書誌事項

升田幸三物語

東公平 [著]

(角川文庫, 13049)

角川書店, 2003.8

タイトル読み

マスダ コウゾウ モノガタリ

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注記

主要参考文献: p320-321

内容説明・目次

内容説明

将棋界の頂点に立つべく十三歳で家を飛び出し、以来、独創的な戦法の考案に命を削りつづけた棋士・升田幸三。時の名人への「ゴミ」発言、日本刀を持っての対局場乗り込み、タイトル戦での対局拒否など、その人生は型破りなものだった。生涯、死闘を繰り広げた弟弟子・大山名人との確執や、政財界の著名人たちとの知られざる数々のエピソード。升田番記者として盤側で彼を見つめてきた著者が綴る、升田伝記の集大成。生涯対局記録、特選棋譜五十一局もあわせて収録。

目次

  • 数奇な生い立ち
  • 兄に将棋を習う
  • 最初の夢は剣の名人
  • 棋士を志して家出
  • 広島市を放浪
  • クリーニング屋
  • 大深五段に会う
  • 木見八段の内弟子に
  • 内弟子生活の哀歓
  • 道で転んで悟る〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA6350483X
  • ISBN
    • 4043714017
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    397p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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