救急外来診療で役立つ症候からの鑑別診断の進めかた
著者
書誌事項
救急外来診療で役立つ症候からの鑑別診断の進めかた
羊土社, 2003.9
- タイトル別名
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症候からの鑑別診断の進めかた : 救急外来診療で役立つ
- タイトル読み
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キュウキュウ ガイライ シンリョウ デ ヤクダツ ショウコウ カラノ カンベツ シンダン ノ ススメカタ
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注記
共同編集者: 加藤博之, 河野寛幸, 増田裕幸
内容説明・目次
内容説明
本書は、若い研修医が救急外来において初期診療をする際の手助けとなるよう、遭遇する医学的問題への最初の1時間のアプローチを理解しやすく整理し、段階的に進められる外来診療をまとめたものである。対象としては日常の救急外来診療でよく出会うありふれた症状や病態にしぼった。アプローチの仕方は主訴の同定、鑑別疾患の列挙から専門医へのコンサルテーションまで順を追って記載するようにしたが、その際救急現場で問題となることに焦点をあて、またピットフォールに陥らないようなコツを「救急医からの助言・失敗しやすいこと」として盛り込んだ。
目次
- 1 概論
- 2 症候から診断への流れ(発熱;痙攣;めまい;呼吸困難・喘鳴;咳嗽・痰;頭痛;応答がない ほか)
- 3 症候の発生機序
「BOOKデータベース」 より

