日本核武装 : 廃絶への道を求めて
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日本核武装 : 廃絶への道を求めて
はまの出版, 2003.6
- タイトル読み
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ニホン カク ブソウ : ハイゼツ エノ ミチ オ モトメテ
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内容説明・目次
内容説明
日本はアメリカの植民地なのか?アメリカの51番目の州なのか?これまで、アメリカが右を向けば右、左を向けば左を向いてきた。アメリカの核の傘の下で「平和病」になり、唯一の被爆国というだけで核廃絶を無謀にも世界に説得しようとしてきた。しかし、こちらが丸腰で説得しても、相手が刀を捨てるわけがないことは、これまでの大国の行動を見ても明らかである。日本は、北朝鮮に国民を拉致されても、アメリカの助けがないと何もできない腰抜け国家である。そんないまの日本の惨状と未来を憂う元判事が、日本国憲法、日本の歴史、国際情勢、国際法をわかりやすく解説しながら、核廃絶への願いをこめ、あえて日本の核武装を提言する。
目次
- 第1部 いま「核武装」のときが来た!(日本政府とアメリカの考え方;新しい「国際原理連合の時代」へ向けて ほか)
- 第2部 現代日本の「自由・平等」の姿(自由の日本的な情念;子どもの教育は、どのような方法・内容がよいか ほか)
- 第3部 天皇・憲法第二〇条の情理と法理(象徴としての天皇;神道指令と憲法二〇条 ほか)
- 第4部 新しい国際原理の時代を迎えて(憲法の本当の姿は、もはや解釈学を超えている;日本人にとって「日朝首脳会談」とは何だったのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
