やつあたり俳句入門
著者
書誌事項
やつあたり俳句入門
(文春新書, 338)
文藝春秋, 2003.9
- タイトル読み
-
ヤツアタリ ハイク ニュウモン
大学図書館所蔵 全49件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
生まれてから一度も俳句を作ったことのない人はいないはずだ。「朝起きて/顔を洗って/歯をみがく」などと五・七・五を並べ、「季語がないじゃないか」と先生に言われた国語の授業の思い出は、みんなが持っている。ところが、大人になるとほとんどの人は俳句から遠ざかってしまう。そして、俳句を作るのは「結社」という家元制の特殊な世界に集まる人たちだけ。でも、俳句はそんなものじゃない。たった十七文字の奥の深い楽しみに、もう一度チャレンジしよう。
目次
- 第1章 俳句の出自の芭蕉(同時代人としての松尾芭蕉;俳句と俳諧 ほか)
- 第2章 子規の俳句革新(駄句の山などなにするものぞ;ターゲットは月並俳句 ほか)
- 第3章 経営者・虚子の功罪(歪められた子規像;忘れちゃいけない碧梧桐 ほか)
- 第4章 秋桜子、誓子の影響(ホトトギス黄金時代;秋桜子の不満 ほか)
- 第5章 新興俳句運動(窓秋の新しさ;波郷と楸邨 ほか)
「BOOKデータベース」 より