難にありて人を切らず : 快商・出光佐三の生涯
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難にありて人を切らず : 快商・出光佐三の生涯
PHP研究所, 2003.9
- タイトル読み
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ナン ニ アリテ ヒト オ キラズ : カイショウ イデミツ サゾウ ノ ショウガイ
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注記
参考文献:巻末
内容説明・目次
内容説明
出光は一途なほど日本という国を愛しながら、国家官僚を徹底して嫌った。戦時中は軍部にも堂々と楯突いた。その行動は奇想天外。つねに人の意表をつき、非常識と罵倒される。だが、時が移ると、世は出光の決断にいつの間にかなびいていた。非常識を常識に変えてしまう魔法の杖を持っているかのようだった。その杖の謎は一体どこにあったのか。国家官僚に楯突き、米国を欺き、財務諸表よりも人を大切にした突破者の生涯。
目次
- 第1章 経営哲学の基礎設計(ベベと呼ばれた少年;ストの首謀者 ほか)
- 第2章 新参者(割り込み;常識破り ほか)
- 第3章 飛翔(一人も首にするな;タンクの底をさらえ ほか)
- 第4章 俯仰天地に愧じず(めずらしい名の男;機熟す ほか)
- 第5章 経営哲学の具現(赤い石油;マンモスタンカーの出現 ほか)
「BOOKデータベース」 より
