透析室薬剤の選び方と使い方

Bibliographic Information

透析室薬剤の選び方と使い方

甲田豊編集

南江堂, 2003.8

改訂第3版

Title Transcription

トウセキシツ ヤクザイ ノ エラビカタ ト ツカイカタ

Available at  / 34 libraries

Note

監修:平澤由平

Description and Table of Contents

Description

本書改訂第2版発行から4年、初版発行からはすでに10年が過ぎた。この間に多くの新薬が登場し、透析室で使用される薬剤も増加してきた。特に、抗菌薬や降圧薬あるいは抗潰瘍薬やアミノ酸製剤などである。近年は長期透析者や高齢透析者あるいは糖尿病透析者の急増に伴い、多種多彩な合併症の対策に追われることが多くなり、薬剤治療の内容もますます拡大してきている。このような事情から、旧版のなかで必要度の少ない部分を削除し、新しい薬剤、特に抗感染症薬、ビタミンD製剤を加えて改訂することとした。

Table of Contents

  • 透析患者の薬物動態の基礎知識
  • 血液透析の抗凝固法の実際
  • 透析中の一般症状に対する処置
  • 透析患者の一般細菌感染症
  • 透析患者の結核症
  • 透析患者のウイルス感染症
  • 透析患者の真菌感染症
  • 透析患者の発熱、不明熱(FUO)
  • 透析患者の呼吸器疾患
  • 透析患者の高脂血症〔ほか〕

by "BOOK database"

Details

  • NCID
    BA63701127
  • ISBN
    • 4524238158
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    xx, 269p
  • Size
    21cm
  • Classification
  • Subject Headings
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