失われた恐竜をもとめて : 最大の肉食恐竜をめぐる100年の発掘プロジェクト
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書誌事項
失われた恐竜をもとめて : 最大の肉食恐竜をめぐる100年の発掘プロジェクト
ソニー・マガジンズ, 2003.8
- タイトル別名
-
The lost dinosaurs of Egypt
- タイトル読み
-
ウシナワレタ キョウリュウ オ モトメテ : サイダイ ノ ニクショク キョウリュウ オ メグル 100ネン ノ ハックツ プロジェクト
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注記
監修: 真鍋真
内容説明・目次
内容説明
一九一一年、エジプト。不毛の砂漠に一人のドイツ人古生物学者が挑んだ。孤高の天才エルンスト・ストローマーだ。情熱と努力の末、彼はついに世界でも稀な巨大肉食恐竜スピノサウルスを発見する。だが、ミュンヘンの博物館に運ばれた化石は、第二次大戦の空襲によって瓦礫と化してしまう。ストローマー自身もまた、ナチスの圧力と闘いながら、認められることなくこの世を去った—。九〇年の時を経た二〇〇〇年、異色のアメリカ発掘チームが同じサイトに降り立った。なんとしても、ストローマーの残した謎を解き、スピノサウルスを再発見してみせる!しかし、エジプト特有の砂嵐、激しい化石の風化、そして原因不明の風土病が彼らを苦しめる。はたしてチームは新発見にたどりつけるのか?恐竜発掘プロジェクトに賭けた人々の熱い想いを描くヒューマン・ドキュメント。
目次
- プロローグ 死と再生
- 第1章 爆撃された恐竜
- 第2章 スーツを着た探検家
- 第3章 九十年の空白を取り戻せ
- 第4章 砂漠の苦闘
- 第5章 バフレイヤへの遠い道
- 第6章 二つの大戦に阻まれたプロジェクト
- 第7章 風化との闘い
- 第8章 丘に隠されたストーリー
- 第9章 ストローマーの残した謎
- 第10章 「海の森」のミステリー
- エピローグ 波打ち際の巨人
「BOOKデータベース」 より