良寛の弟山本由之遺墨集 : 没後百七十年記念
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良寛の弟山本由之遺墨集 : 没後百七十年記念
与板町教育委員会 , 考古堂書店(発売), 2003.9
- タイトル読み
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リョウカン ノ オトウト ヤマモト ヨシユキ イボクシュウ : ボツゴ ヒャクナナジュウネン キネン
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注記
由之略年譜:p98〜99
内容説明・目次
内容説明
良寛の影に隠れて光のあたることの少なかった、山本由之の歌人としての才能を再評価する、由之没後百七十年記念の「遺墨集」です。木村家の墓地に、良寛の墓に寄り添うように建っている「由之宗匠の墓」は、歌の宗匠として晩年をおくった由之の生涯を表しております。その歌を揮毫した、堂々たる六曲一双の屏風、掛軸、書簡、短冊、扇子などのほか、由之日記として有名な『山つと』も収載いたしました。この『山つと』は、良寛逝去の前後の様子から、その後の弔問の人々など、良寛なき後の描写が生生しく貴重な資料です。
目次
- 扇面 吉野の花も
- 木版本 くらげの骨
- 三五首の歌屏風 名にし負う
- 雑歌二五首の巻子
- 時子への最初の書簡
- 由之と円の短冊
- 日記 山苞
- 誉正と時子の歌稿
- 西王母画賛 三千歳に
- 三六首の歌屏風 斯くとだに
- 由之短冊 四点
- 菊画賛掛軸 ななくさに
- 一二六首の歌屏風
- 睦月朔日の朝
- 時子への最後の書簡
- 由之辞世の歌と句
- 古今和歌初学
- 由之略年譜
「BOOKデータベース」 より
